自宅のPCが壊れ、更新が滞っております・・・ (。-人-。)
さてさて、スリランカも3日目の滞在です。
この日は 遂に・・・
今回の旅のメインイベントとでも言うべき遺跡観光 (σ・∀・)σ
目指すは世界遺産『シーギリヤ・ロック』!!
TV番組(世界ふしぎ発見!)を見てから、行きたくて 行きたくて
恋焦がれていた遺跡なのです♪
シーギリヤ・ロックとは ジャングルの中に突如現れる岩山。
頂上部は地上から高さ195mあり、側面は断崖絶壁といった感じ。
そんな岩の上に、かつて宮殿が建てられていたのですっ
今から約1500年程前、王であった父を殺し
王位に就いたカーシャパ王が建てた宮殿です。
王位継承権が自分よりも優位であった弟に王位を奪還されることを恐れ
岩山の上に要塞のような居城を築いたのだとか。
それでも弟に攻められて、結局は自害したカーシャパ王・・・
11年間だけ この国の首都として機能していたシーギリヤは その後荒廃し
1875年にイギリス人が発見するまで、人々から忘れ去られていたそう。
何だか 諸行無常、栄枯盛衰という言葉が思い浮かびます
前置きが長くなりました・・・
さてさて ホテルを出て、車で走ること約20分。
シーギリヤ・ロックのチケット売り場に到着です。
くは~っ テンション上がってきましたよ!
入場ゲートを通ると・・・
長い1本道の正面に、どーんと聳えるシーギリヤ・ロック。

日差しが容赦なく照りつける中、195m上の頂上を目指しますっ
いざ シーギリヤ・ロックへ!

一歩、一歩、自分があのシーギリヤ・ロックの頂上に
向かっているなんて 夢のようです o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
途中には「シーギリヤ・レディ」と呼ばれる
鮮やかなフレスコ画を見ることが出来ます。
1500年も前に描かれたとは思えないほど鮮やか。

豪華な装飾品を身に付けて、穏やかに微笑んでいます。

諸説ありますが、女官とも王の奥さんとも言われる女性達。
建造当初は500人も描かれていたそうですが、残っているのは18人。
もし王様の奥さんだとしたら、500人って多すぎでしょう (((゜д゜;)))
半分ほど登ったトコロにある「ライオンの入り口」。

階段の両脇にライオンの脚を模した彫刻があります。
建造当時は顔もあったと考えられています。
ライオンの口の中に入っていくようなデザインだったのでしょうか・・・
ここまで登ってくると、風が強くなってきます。
そして、この後かなり頼りない鉄製の階段を登っていきます。

太陽がガンガン照りつけますが、風があって心地よい。
しかも 心もとない階段に立ち、周囲を見渡すと・・・ この景色。

強風で飛ばされたら どうなってしまうのか (lll-ω-)
想像するとヒヤッとするので、なおさら暑くありません(笑)
そして・・・ 頂上に到着~!!

頂上は 沐浴場(プールのようなもの)まであり、
生活するのに必要な水はきちんと確保できるようです。スゴイですね。
見渡す限りジャングルが続き、風の音しか聞こえない この場所で
「狂気の王」と呼ばれた男は何を想い ここで過ごしたのか・・・
そんなコトを考えつつも
シーギリヤ・ロックの頂上に来て、テンションが上がっている私は
飛んじゃったり、ガイドさんとハイタッチしたりしてきました(苦笑)

スリランカは本当に自然が豊か。
360度見渡す限り、ジャングルです!

↑ 写真中央に見える白っぽい線は、入場ゲートから歩いてきた道で
これも遺跡の一部なのです。
は~っ シーギリヤ・ロック、大満足でした (・∀・)
このシーギリヤ・ロック、入場ゲートを通ると
その先に売店らしきものは一切なく、
飲み物を忘れると大変なコトになりますので、ご注意ください!
売店があるのは、シーギリヤ・ロックを下山(?)した出口です。
さてさて、スリランカも3日目の滞在です。
この日は 遂に・・・
今回の旅のメインイベントとでも言うべき遺跡観光 (σ・∀・)σ
目指すは世界遺産『シーギリヤ・ロック』!!
TV番組(世界ふしぎ発見!)を見てから、行きたくて 行きたくて
恋焦がれていた遺跡なのです♪
シーギリヤ・ロックとは ジャングルの中に突如現れる岩山。
頂上部は地上から高さ195mあり、側面は断崖絶壁といった感じ。
そんな岩の上に、かつて宮殿が建てられていたのですっ
今から約1500年程前、王であった父を殺し
王位に就いたカーシャパ王が建てた宮殿です。
王位継承権が自分よりも優位であった弟に王位を奪還されることを恐れ
岩山の上に要塞のような居城を築いたのだとか。
それでも弟に攻められて、結局は自害したカーシャパ王・・・
11年間だけ この国の首都として機能していたシーギリヤは その後荒廃し
1875年にイギリス人が発見するまで、人々から忘れ去られていたそう。
何だか 諸行無常、栄枯盛衰という言葉が思い浮かびます
前置きが長くなりました・・・
さてさて ホテルを出て、車で走ること約20分。
シーギリヤ・ロックのチケット売り場に到着です。
くは~っ テンション上がってきましたよ!
入場ゲートを通ると・・・
長い1本道の正面に、どーんと聳えるシーギリヤ・ロック。

日差しが容赦なく照りつける中、195m上の頂上を目指しますっ
いざ シーギリヤ・ロックへ!

一歩、一歩、自分があのシーギリヤ・ロックの頂上に
向かっているなんて 夢のようです o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
途中には「シーギリヤ・レディ」と呼ばれる
鮮やかなフレスコ画を見ることが出来ます。
1500年も前に描かれたとは思えないほど鮮やか。

豪華な装飾品を身に付けて、穏やかに微笑んでいます。

諸説ありますが、女官とも王の奥さんとも言われる女性達。
建造当初は500人も描かれていたそうですが、残っているのは18人。
もし王様の奥さんだとしたら、500人って多すぎでしょう (((゜д゜;)))
半分ほど登ったトコロにある「ライオンの入り口」。

階段の両脇にライオンの脚を模した彫刻があります。
建造当時は顔もあったと考えられています。
ライオンの口の中に入っていくようなデザインだったのでしょうか・・・
ここまで登ってくると、風が強くなってきます。
そして、この後かなり頼りない鉄製の階段を登っていきます。

太陽がガンガン照りつけますが、風があって心地よい。
しかも 心もとない階段に立ち、周囲を見渡すと・・・ この景色。

強風で飛ばされたら どうなってしまうのか (lll-ω-)
想像するとヒヤッとするので、なおさら暑くありません(笑)
そして・・・ 頂上に到着~!!

頂上は 沐浴場(プールのようなもの)まであり、
生活するのに必要な水はきちんと確保できるようです。スゴイですね。
見渡す限りジャングルが続き、風の音しか聞こえない この場所で
「狂気の王」と呼ばれた男は何を想い ここで過ごしたのか・・・
そんなコトを考えつつも
シーギリヤ・ロックの頂上に来て、テンションが上がっている私は
飛んじゃったり、ガイドさんとハイタッチしたりしてきました(苦笑)

スリランカは本当に自然が豊か。
360度見渡す限り、ジャングルです!

↑ 写真中央に見える白っぽい線は、入場ゲートから歩いてきた道で
これも遺跡の一部なのです。
は~っ シーギリヤ・ロック、大満足でした (・∀・)
このシーギリヤ・ロック、入場ゲートを通ると
その先に売店らしきものは一切なく、
飲み物を忘れると大変なコトになりますので、ご注意ください!
売店があるのは、シーギリヤ・ロックを下山(?)した出口です。
2日目の観光を終え、ポロンナルワから
ホテルのあるシーギリヤという町に移動します。

周囲がすっかり暗くなった頃(19:00)
2・3泊目のホテルに到着しました~。
同じツアーでも、申し込んだ時期によって
ホテルの空室状況が変化するため
私達夫婦だけが このホテルでした。
仲良し姉妹さん&知的美人さんは一緒のホテルだったそう。
暗くて あまり周囲の様子は窺えませんが
コテージタイプの部屋でした。木製ドアを開けると・・・

おぉっ Σ(・ω・ノ)ノ 素敵じゃないの~!
ちゃんと明るいし。← 1泊目のホテルはかなり暗かった (-_-;)
気になるバスルームは・・・ あら、まぁ!広々&清潔。
驚くことに シャワーブースは半屋外になっており
(天井は細い梁が数本渡してあり、網戸が張られている)
外の空気が感じられ、換気扇要らずという仕組み。
予想外の快適さ!お湯も問題なく出ました。素晴らしい☆
ただ、部屋に 20cm程の白いトカゲが!!(ヤモリ?)
捕まえる勇気もないので、そのまま放置して眠りにつきます。
目を閉じると・・・
ホーホー グーグー カーカー
バサバサッ ガサガサッ
周囲が大自然すぎて、
一晩中 動物たちの鳴き声が響いていました(笑)
天然BGMですね~ (・∀・)
だんなさんは 朝起きて、周囲を散策。
ホテル敷地内も緑がいっぱいですが、その周りは さらに緑!!
森が果てしなく続いて見えます。

遅れて起床した私も 朝食をとるためレストランに向かいます。
そこで このホテルの全貌が明らかになりました。
庭内にコテージが点在しています。
部屋数はさほど多くないようです。

途中、スタッフの人が屋根を指差して何か言っています。
「ん?」と、指差された方向を見ると・・・

なんと コテージの上に孔雀がとまっている!!
飾りじゃなく、野生の孔雀です。
さすがスリランカ。朝から驚かせてくれます(笑)
朝食も美味。
朝からカレーを食べられる人間ですが
スリランカでは 基本的に3食カレーなので、今日は
ワッフルとスクランブルエッグ、チキンソーセージなどをチョイス。

ちなみに紅茶が有名なスリランカですが、
コーヒーは「薄い。美味しくない (lll-ω-)」(だんなさん談)そう。
このホテルに限ったことではなく、
スリランカで飲むコーヒー全般が美味しくないそうです。
コーヒー好きの方は要注意です。
8:30 ワゴン車に乗り込み、
仲良し姉妹さん&知的美人さんと合流。
そして、それぞれのホテルの話をしていると・・・
仲良し姉妹さんの部屋では 巨大Gが出現 (゜д゜;)
知的美人さんの部屋では 小さいサソリが出現 (((゜д゜;)))
3人とも「どうしようもないから、そのまま寝た」とのコト。
皆さん、タフ&ビューティーです (・ω・)b
トカゲなんて、たいした問題ではないのだと悟りました。
さてさて、これからスリランカ観光の1番の目玉に向かいます!
ホテルのあるシーギリヤという町に移動します。

周囲がすっかり暗くなった頃(19:00)
2・3泊目のホテルに到着しました~。
同じツアーでも、申し込んだ時期によって
ホテルの空室状況が変化するため
私達夫婦だけが このホテルでした。
仲良し姉妹さん&知的美人さんは一緒のホテルだったそう。
暗くて あまり周囲の様子は窺えませんが
コテージタイプの部屋でした。木製ドアを開けると・・・

おぉっ Σ(・ω・ノ)ノ 素敵じゃないの~!
ちゃんと明るいし。← 1泊目のホテルはかなり暗かった (-_-;)
気になるバスルームは・・・ あら、まぁ!広々&清潔。
驚くことに シャワーブースは半屋外になっており
(天井は細い梁が数本渡してあり、網戸が張られている)
外の空気が感じられ、換気扇要らずという仕組み。
予想外の快適さ!お湯も問題なく出ました。素晴らしい☆
ただ、部屋に 20cm程の白いトカゲが!!(ヤモリ?)
捕まえる勇気もないので、そのまま放置して眠りにつきます。
目を閉じると・・・
ホーホー グーグー カーカー
バサバサッ ガサガサッ
周囲が大自然すぎて、
一晩中 動物たちの鳴き声が響いていました(笑)
天然BGMですね~ (・∀・)
だんなさんは 朝起きて、周囲を散策。
ホテル敷地内も緑がいっぱいですが、その周りは さらに緑!!
森が果てしなく続いて見えます。

遅れて起床した私も 朝食をとるためレストランに向かいます。
そこで このホテルの全貌が明らかになりました。
庭内にコテージが点在しています。
部屋数はさほど多くないようです。

途中、スタッフの人が屋根を指差して何か言っています。
「ん?」と、指差された方向を見ると・・・

なんと コテージの上に孔雀がとまっている!!
飾りじゃなく、野生の孔雀です。
さすがスリランカ。朝から驚かせてくれます(笑)
朝食も美味。
朝からカレーを食べられる人間ですが
スリランカでは 基本的に3食カレーなので、今日は
ワッフルとスクランブルエッグ、チキンソーセージなどをチョイス。

ちなみに紅茶が有名なスリランカですが、
コーヒーは「薄い。美味しくない (lll-ω-)」(だんなさん談)そう。
このホテルに限ったことではなく、
スリランカで飲むコーヒー全般が美味しくないそうです。
コーヒー好きの方は要注意です。
8:30 ワゴン車に乗り込み、
仲良し姉妹さん&知的美人さんと合流。
そして、それぞれのホテルの話をしていると・・・
仲良し姉妹さんの部屋では 巨大Gが出現 (゜д゜;)
知的美人さんの部屋では 小さいサソリが出現 (((゜д゜;)))
3人とも「どうしようもないから、そのまま寝た」とのコト。
皆さん、タフ&ビューティーです (・ω・)b
トカゲなんて、たいした問題ではないのだと悟りました。
さてさて、これからスリランカ観光の1番の目玉に向かいます!
前回に続き、ポロンナルワ遺跡群の観光レポ。
これこれ、コレが見たかった (≧∇≦)
円形の仏塔『ワタダーゲ(Vatadage)』です。

ワタダーゲの入り口には
ムーンストーンと呼ばれる半円状の石があります。

「ムーンストーンから先は聖なる場所ですよ」という印。
日本でいう鳥居のようなものでしょうか。
神聖な場所なので、ココでも脱帽・脱靴。
そしてワタダーゲ内には、4体の仏像が鎮座。
表情が穏やかで、なんとも素敵。癒されます。

ワタダーゲに満足した後は、車で数分のトコロある
『ガル・ヴィハーラ(Gal Vihara)』を観に行きました。
大きな岩を彫って作られた、座像、立像と涅槃仏があります。
涅槃仏は全長14m。

車に乗り込む前に ガイドさんが
「スリランカ版ポカリ、飲みますか?」と聞いてきました。
何だろう?と思っていたら・・・ こちら。

ヤシの実の端をスパッと切ると中に たっぷり水が入っていました。
確かに 薄いポカリの味して、なかなか美味しい☆
暑い中、歩きどおしだったので 体に浸透していく気がしますっ
これにて、スリランカ2日目の観光は終了!
ぼちぼち 日が暮れてきました。
センターラインを無視して追い越しまくり、
クラクション鳴らしまくりのドライバーさんの運転で
本日泊まるホテルに向けて 爆走します (`∀´)
どこでも眠れるので、多くは望みませんが
できることなら お湯が出るホテルが良いなぁ(笑)
そんな ささやかな望みを抱いた私ですが、
車は「道の両脇はジャングルですか?」と思うような
何もない田舎道を突き進む・・・
本当に この先にホテルなんてあるのか不安。
お湯どころか 電気すらも怪しいぞ~ (((゜д゜;)))
次回は、2泊目のホテルについてです。
これこれ、コレが見たかった (≧∇≦)
円形の仏塔『ワタダーゲ(Vatadage)』です。

ワタダーゲの入り口には
ムーンストーンと呼ばれる半円状の石があります。

「ムーンストーンから先は聖なる場所ですよ」という印。
日本でいう鳥居のようなものでしょうか。
神聖な場所なので、ココでも脱帽・脱靴。
そしてワタダーゲ内には、4体の仏像が鎮座。
表情が穏やかで、なんとも素敵。癒されます。

ワタダーゲに満足した後は、車で数分のトコロある
『ガル・ヴィハーラ(Gal Vihara)』を観に行きました。
大きな岩を彫って作られた、座像、立像と涅槃仏があります。
涅槃仏は全長14m。

車に乗り込む前に ガイドさんが
「スリランカ版ポカリ、飲みますか?」と聞いてきました。
何だろう?と思っていたら・・・ こちら。

ヤシの実の端をスパッと切ると中に たっぷり水が入っていました。
確かに 薄いポカリの味して、なかなか美味しい☆
暑い中、歩きどおしだったので 体に浸透していく気がしますっ
これにて、スリランカ2日目の観光は終了!
ぼちぼち 日が暮れてきました。
センターラインを無視して追い越しまくり、
クラクション鳴らしまくりのドライバーさんの運転で
本日泊まるホテルに向けて 爆走します (`∀´)
どこでも眠れるので、多くは望みませんが
できることなら お湯が出るホテルが良いなぁ(笑)
そんな ささやかな望みを抱いた私ですが、
車は「道の両脇はジャングルですか?」と思うような
何もない田舎道を突き進む・・・
本当に この先にホテルなんてあるのか不安。
お湯どころか 電気すらも怪しいぞ~ (((゜д゜;)))
次回は、2泊目のホテルについてです。
ダンブッラの次は、ポロンナルワという町へ向かいます!
車で1時間半くらいだったように記憶していますが
ほとんど寝ていたので 記憶が曖昧です・・・ (-д-;)

ポロンナルワは、10世紀末~12世紀頃
シンハラ王朝がこの国を治めていた時代に 首都だった町です。
当時は南アジア最大の仏教都市として栄えていたとか。
なので、立派な建物だったであろうと思う遺跡がたくさんあります!
町には、当時灌漑用に作られた ため池(と言うよりも湖)があり
現在も人々の暮らしに役立てられています。

そして ため池の看板・・・ スリランカのシンハラ文字。
くるくるしていて可愛い字です。
が、まっっったく読めません (。-人-。)

ため池から流れ出る川では、地元の人々が
水浴びをしたり、洗濯をしたりしていました。
手を振ると、笑顔で手を振り返してくれます ( ´艸`)

のどかで良いですね~。
ちなみにスリランカの若い男性は、総じてスタイルが良い。
川で遊んでいる ごく普通の男の子でも
腹筋割れてます!顔小さいです!!手足長いですっ
目がパッチリだし。 ← 私の3倍くらいありそう
ハァ~ 格好良いわぁ (´∀`*)
では、ポロンナルワ遺跡群に行ってみましょう~ (。・∀・)ノ゛

いたるところに遺跡があり、全てを見る時間は無い・・
もったいないけど、ツアーだと しょうがないですね。
ぜひ もう一度ゆっくり訪れたい場所です。
車で1時間半くらいだったように記憶していますが
ほとんど寝ていたので 記憶が曖昧です・・・ (-д-;)

ポロンナルワは、10世紀末~12世紀頃
シンハラ王朝がこの国を治めていた時代に 首都だった町です。
当時は南アジア最大の仏教都市として栄えていたとか。
なので、立派な建物だったであろうと思う遺跡がたくさんあります!
町には、当時灌漑用に作られた ため池(と言うよりも湖)があり
現在も人々の暮らしに役立てられています。

そして ため池の看板・・・ スリランカのシンハラ文字。
くるくるしていて可愛い字です。
が、まっっったく読めません (。-人-。)

ため池から流れ出る川では、地元の人々が
水浴びをしたり、洗濯をしたりしていました。
手を振ると、笑顔で手を振り返してくれます ( ´艸`)

のどかで良いですね~。
ちなみにスリランカの若い男性は、総じてスタイルが良い。
川で遊んでいる ごく普通の男の子でも
腹筋割れてます!顔小さいです!!手足長いですっ
目がパッチリだし。 ← 私の3倍くらいありそう
ハァ~ 格好良いわぁ (´∀`*)
では、ポロンナルワ遺跡群に行ってみましょう~ (。・∀・)ノ゛

いたるところに遺跡があり、全てを見る時間は無い・・
もったいないけど、ツアーだと しょうがないですね。
ぜひ もう一度ゆっくり訪れたい場所です。
スリランカ旅行の到着初日は
お湯が出ないホテルで寝ただけです。
2日目から いよいよ観光です (o*゜∇゜)o~♪
今回の旅行は、HISのツアーを利用。
GWだし 参加者が多いのだろうな~ と予想していたのですが
参加者は5人でした ミ(ノ_ _)ノ=3
私たち夫婦のほかに、可愛らしい仲良し姉妹と
お一人で参加していた知的美人さん。
6日間のツアー中は、専属ガイドさんとドライバーさんが付いて
ワンボックスカーで移動します。
ホテルがあったニゴンボという都市を出て、
4時間ほど車に揺られ 到着したのはダンブッラという小さな町。

1つ目の世界遺産に到着です!
って、あれが世界遺産なのか? (-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ガクガク

そこには 新進気鋭のデザイナーが設計したかのような
度胆を抜かれる建物がありました・・・
どうやら この建物は博物館になっているそうで、
世界遺産ではないようです。一安心(笑)
奇抜な建物の横を通り、岩山を登っていきます。
眼下には 見渡す限りの森林が続きます。
いろんな動物もチラホラ。良いところですね~。
ただ、先ほどのゴールデン・ブッダの後ろ姿が可哀相です (T_T)

階段を昇っていくと、そこに
世界遺産である『ダンブッラ石窟寺院』がありました!

スリランカでは寺院に入場する際は 脱帽・脱靴厳守。
外国人観光客は靴下をはいている人が多いですが、
現地の人は裸足。私も裸足で歩くことにしました。
太陽に照りつけられた地面は熱い!そして小石が痛い (((゜д゜;)))
でも しばらく時間が経つと、それが心地よくなってくる(笑)
今の日本じゃ、大人が裸足で外を歩く機会なんて皆無ですからね。
この際 存分に裸足ウォークを楽しんでしまえ!
岩山に洞窟が彫られ、内部には仏像や涅槃仏がズラリ。
薄暗い洞窟の中は 怖さは感じず、落ち着いた気持ちになります。
この感覚は 私が(一応)仏教徒だからなのでしょうか?

これらの仏像は 外から運び入れたのではなく、
洞窟の中で その場の岩から削ったのだそう。
私達から見ると観光地ですが、
現地の人にとっては今も神聖な場所。
多くの参拝客がいらっしゃいました。
スリランカは国民の70%が仏教徒で
信仰心が篤く、皆さん とても穏やかです。
インドやエジプトのように、ガツガツしていないため
観光客に優しい雰囲気です。
土産物屋もタクシードライバーも、声は掛けてくるけど
「No」と断ると すんなり引いていきます。
観光を終え、再びワゴン車に乗り込みます。
次の世界遺産を目指して、GO~!
お湯が出ないホテルで寝ただけです。
2日目から いよいよ観光です (o*゜∇゜)o~♪
今回の旅行は、HISのツアーを利用。
GWだし 参加者が多いのだろうな~ と予想していたのですが
参加者は5人でした ミ(ノ_ _)ノ=3
私たち夫婦のほかに、可愛らしい仲良し姉妹と
お一人で参加していた知的美人さん。
6日間のツアー中は、専属ガイドさんとドライバーさんが付いて
ワンボックスカーで移動します。
ホテルがあったニゴンボという都市を出て、
4時間ほど車に揺られ 到着したのはダンブッラという小さな町。

1つ目の世界遺産に到着です!
って、あれが世界遺産なのか? (-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ガクガク

そこには 新進気鋭のデザイナーが設計したかのような
度胆を抜かれる建物がありました・・・
どうやら この建物は博物館になっているそうで、
世界遺産ではないようです。一安心(笑)
奇抜な建物の横を通り、岩山を登っていきます。
眼下には 見渡す限りの森林が続きます。
いろんな動物もチラホラ。良いところですね~。
ただ、先ほどのゴールデン・ブッダの後ろ姿が可哀相です (T_T)

階段を昇っていくと、そこに
世界遺産である『ダンブッラ石窟寺院』がありました!

スリランカでは寺院に入場する際は 脱帽・脱靴厳守。
外国人観光客は靴下をはいている人が多いですが、
現地の人は裸足。私も裸足で歩くことにしました。
太陽に照りつけられた地面は熱い!そして小石が痛い (((゜д゜;)))
でも しばらく時間が経つと、それが心地よくなってくる(笑)
今の日本じゃ、大人が裸足で外を歩く機会なんて皆無ですからね。
この際 存分に裸足ウォークを楽しんでしまえ!
岩山に洞窟が彫られ、内部には仏像や涅槃仏がズラリ。
薄暗い洞窟の中は 怖さは感じず、落ち着いた気持ちになります。
この感覚は 私が(一応)仏教徒だからなのでしょうか?

これらの仏像は 外から運び入れたのではなく、
洞窟の中で その場の岩から削ったのだそう。
私達から見ると観光地ですが、
現地の人にとっては今も神聖な場所。
多くの参拝客がいらっしゃいました。
スリランカは国民の70%が仏教徒で
信仰心が篤く、皆さん とても穏やかです。
インドやエジプトのように、ガツガツしていないため
観光客に優しい雰囲気です。
土産物屋もタクシードライバーも、声は掛けてくるけど
「No」と断ると すんなり引いていきます。
観光を終え、再びワゴン車に乗り込みます。
次の世界遺産を目指して、GO~!
< 前のページ
次のページ >
COPYRIGHT © 2007-2011 akari_s3 All Rights Reserved.
家のこと、好きなモノ etc. 日々の暮らしを綴っています。
by akari_s3
カテゴリ
全体HOUSE
INTERIOR
LIFE
GOODS
FOOD
HEALTH
OTHERS
タグ
日々(83)ビーバー(83)
つぶやき(54)
おでかけ(52)
本・DVD(39)
キッチン(36)
器(25)
水周り(25)
リビング・ダイニング(21)
スポーツ(20)
衣服(19)
玄関・階段 etc.(19)
お菓子(18)
そうじ(16)
家電(12)
メンテナンス(11)
トレーニング(11)
北欧(10)
あいさつ(9)
最新の記事
| スリランカ たび日記 6 |
| at 2012-05-25 17:45 |
| スリランカ たび日記 5 |
| at 2012-05-14 23:20 |
| スリランカ たび日記 4 |
| at 2012-05-12 18:55 |
| スリランカ たび日記 3 |
| at 2012-05-10 10:00 |
| スリランカ たび日記 2 |
| at 2012-05-08 23:25 |
最新のコメント
| ■みえさんへ こん.. |
| by あかり at 12:00 |
| こんばんは! お~素敵.. |
| by みえ at 22:19 |
| ■peach-jackさ.. |
| by あかり at 18:41 |
| スリランカは大自然な感じ.. |
| by peach-jack at 17:10 |
| ■みえさんへ こん.. |
| by あかり at 13:07 |
BOOKMARKS
S cube plus S
「+S」の家づくり
デザインのある暮らし
smile LIFE.
ストウブ生活
Twins House
OLですが家作ってますが、何か?
てくてく家づくり
キラキラハウス
黒い家+α
葉っぱ
暮らしのノート
HYGGE
ortensia
Natural Interior
ヤマノフモトニッキ
kiroku
Hyggelig
Art and work diary
Just a little note
Talking to Peach's-self
「+S」の家づくり
デザインのある暮らし
smile LIFE.
ストウブ生活
Twins House
OLですが家作ってますが、何か?
てくてく家づくり
キラキラハウス
黒い家+α
葉っぱ
暮らしのノート
HYGGE
ortensia
Natural Interior
ヤマノフモトニッキ
kiroku
Hyggelig
Art and work diary
Just a little note
Talking to Peach's-self
以前の記事
2012年 05月2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
more...

