<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
乾いた奴ら
鬼の居ぬ間に洗濯・・・ ではありませんが、
だんなさんの居ぬ間にドライフルーツの漬け込み。

うちのだんなさん、ドライフルーツ全般が嫌いです。私は大好きなのに (-_-;)
ホームベーカリーで焼くパンに、レーズンやクランベリーを入れたいのですが
だんなさんは「その乾いた奴(レーズン etc.)を入れないでよ!」と阻止。
なので、だんなさんに気付かれない場合にのみ レーズンパンが焼けます。
焼いてしまえば、こっちのものです(笑) ケケケ。
朝ご飯を食べない訳にはいかないので、
だんなさんも しぶしぶレーズンパンを食べて出かけていきます。

そんなこんなで、我が家のキッチンに
大々的にドライフルーツが置かれるコトは少ないのですが
今日は だんなさんが出勤、私はお休みだったため チャンス到来!
ドライフルーツを洋酒に漬け込みました。
これでパウンドケーキなどを焼こうと思います。

入れたのは、レーズン・白いちじく・クランベリー・アプリコット。
白いちじくとアプリコットは洋酒が滲みやすくなるように、刻みました。
消毒した瓶に 次々と投入。

20100920-1.jpg

ラムとブランデーを2:1の割合で注ぎました。
(ラムだけでも ブランデーだけでも、他の洋酒でも。好みによるらしい。)

20100920-2.jpg

この後、ドライフルーツが水分を吸って 洋酒の量が減るので
再度 ドライフルーツが隠れるまでラムを足します。
初めて漬け込むので、どんな味になるのか楽しみです♪

1点、不安なコトが・・・
オイルコートされたレーズンとクランベリーを湯通ししたのですが
水気をしっかり取りませんでした。← アバウトに取りました(苦笑)
作り方を参考にした cuoca のHPを見ると、
「しっかり水分を取らないとカビの原因になる」と書いてあります (゚Д゚||;)
勢いあまって2瓶も漬け込んだのに、カビが生えたら どうしよう?
[PR]
by akari_s3 | 2010-09-20 19:30 | FOOD
富士登山の記録 4
必死の思いで辿り着いた山頂ですが、
実は 山頂に登っただけでは 3776mには到達していないのです。
須走口の山頂は標高3710m。
お鉢巡り(山頂の火口をぐるっと一周するコースを歩く)をしないと
3776m地点にいけません。
が、しかし!
とてもじゃないけれど お鉢巡りをする元気はありません (+_+)
もう体力を使い果たしました。
下山する体力もないのですけれど・・・ どうなるのでしょう、私。

ひとまず、火口付近に行ってみました。迫力があります!
山頂火口は直径780mもあるそう。

20100909-1.jpg

ほんの一部ですが雪が残っていました。
こりゃ、落ちたら ひとたまりもないなぁ (((゜д゜;)))
↑ 疲れているので、思考がマイナス方面に向かっています

20100909-2.jpg

だんなさん、元気です。
その有り余る体力を分けてほしいものだわ。

かなり遅いペースで登ってきた私たちなので、
おそらく下山するのも時間がかかりそうです。
早く下りないと、日が暮れてしまう (-_-;)

山頂で1時間ほど過ごし、満足。下山することにしました。
サングラスをかけて、てぬぐいで鼻・口をガード。
ザックにはレインカバーをかけます。
須走口の下りは「砂走り」と呼ばれ、砂まみれになります。
砂埃対策をしっかりて、備えます。

20100909-3.jpg

何やら怪しい人になっています。
胡散くさいテロリストみたいだ・・・

 12:30 山頂を出発
       下山開始!おや、下り坂は楽です♪
       登りの遅れを取り戻すべく、快調に飛ばします。

20100909-4.jpg

ザクザク、ズザザ~。
靴の中に小石・砂が大量に流れ込んできます (=_=)
そんなコトを気にしていたら、一歩も進めないので 少々の小石は無視!

快調に飛ばしていたのも束の間、早くもペースダウン。
登りよりも 下りのほうが辛い!
ふんばる力は残っておらず、ヨレヨレ転びまくりです。
登りで体力を消耗しきった体に この足場の悪い下り坂・・・
あぁ、自家用ヘリコプターが欲しい。

20100909-5.jpg

またしても私の口数が減ってきました(苦笑)
下山道は山小屋が少なく、小石と砂ばかりなので
適当な休憩場所を探すのも一苦労。過酷です!

ザクザク歩くこと、3時間。ようやく木々が生えてきました。
五合目が近いということですね。

20100909-6.jpg

 15:30 五合目到着
       ようやく五合目に帰ってきました。
       ヒ~・・・ ほへ~・・・ ← 疲れすぎて、言葉が出てこない

駐車したところまで、歩きます。
久々のアスファルト舗装された道。あぁ、歩きやすい(笑)

あ!また勝俣さん発見!!(白い車の横にいる短パンの男性)
登山を終え、登山服から普通の洋服に着替えていました。
やっぱり短パンなのね~ (≧▽≦)

20100909-7.jpg

そんな こんなの富士登山、何とか無事に終わりました☆
怪我することもなく、高山病にもならず、本当に良かった。

登り : 8時間30分(相当遅いペース。普通は6~7時間だと思います)
下り : 3時間(平均的なペース)

下山した直後は 疲労困憊で
「もう二度と富士山には登らないぞ!」と思っていましたが
時間が経つにつれ、もう一度登りたくなってきました。
喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・(笑)
やっぱり 晴れた日に山頂からの眺めを楽しみたい!
次回(もし あれば)は日帰りではなく、山小屋に一泊しようと思います。
日帰り富士登山は かなり辛いです (-"-) 苦行です。

4回に分けて記事にしてきた富士登山の記録も これにて終了です。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
[PR]
by akari_s3 | 2010-09-09 23:55 | LIFE
富士登山の記録 3
八合目を出て、歩くこと30分。鳥居が見えてきました。

20100908-1.jpg

  9:40 本八合目(標高3380m)到着
       山小屋でまた体力の回復を図る。
       どんどん雲が多くなってきましたよ・・・

20100908-2.jpg

 10:05 本八合目出発

次は八合五勺を目指します!
「五勺」と聞くと 短い距離のような気がして、若干期待が持てます。
・・・が、やはりバテてます。思考回路はショート。

20100908-3.jpg

どうして こんな黄色い軍手なのかは触れないでください (-_-;)
もう見た目を気にする余裕なんぞありません。
足が棒。気力・体力ともに激しく消耗。

 10:20 八合五勺(標高3450m)到着通過
       ここでは休憩を取らず、登り続けました。
       足元は溶岩と思われる赤っぽい岩がゴロゴロしています。

20100908-4.jpg

シャララ~ラ シャラララ~ラ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
テーマソングが「それが大事」から「日曜日よりの使者」に変わりました。
あまりに疲れているため、妙なテンションになっています。
ここでも、だんなさんは 私の鼻歌を完全無視。

 10:45 九合目(標高3600m)通過
       案内板によると、山頂まで あと400メートル!30分らしい。
       富士登山では この案内板がクセモノです(笑)
       30分歩くなんて、普段は 大したコトないと思うのですが
       富士山での30分は 気が遠くなるくらい長いです。
       「あと200m」という案内板もよく立っているのですが 200mが遠い。
       400mなんて なんの励みにもなりません (=_=)

もうちょい、もうちょいなのに・・・ この岩場!!

20100908-5.jpg

ブーブー言って、悪態ついてみても どうにもならないので、
ひたすら歩くのみ。目線は相変わらず足元です。
ヨボヨボ登っていたら・・・ 鳥居が現れました!狛犬までも。
そして・・・ あれ?
建物(小屋)が並んでいる・・・ ん?おぉっ?!

20100908-6.jpg

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

 11:30 須走口山頂(標高3710m)到着
       やっと、やっと、本当にやっと山頂に着きました!
       長かった・・・ 辛かった・・・ 
       途中、何度くじけそうになったコトか。

だんなさんは、私がいつ「もう下山する」と言い出すか心配で
ハラハラしていたそうです。
そんな根性無しじゃないわよ ヽ(`Д´)ノ
↑ さっきまで死にそうだったのに、登頂した途端に強気(笑)

山頂の天気は雲がいっぱいで、残念な状況でした (T_T)
曇りの日の山頂はやはり寒いです。

無事山頂に到着し、まずは証拠写真を撮影。
その後 だんなさんが作ってきたおにぎりを食べました。
出発前に家でおにぎりを握っているときは
「おにぎりの具は焼たらこ~♪」とウキウキでしたが
食べるときには 気分も天気もどんより(苦笑)

20100908-7.jpg

せっかく登頂したのに、テンション低い記事で すみません・・・

山頂には山小屋が並んでいます。
ちょっとした商店街(?)になっていました。ビックリ!
ここに建物を建てるとは、すごい気力ですね。昔の人に感謝です。

20100908-8.jpg

さて、山頂を ほんの少し歩いてみることにします。
[PR]
by akari_s3 | 2010-09-08 22:50 | LIFE
富士登山の記録 2
日の出の瞬間と黄金色に輝く雲海を目の前にして、心が昂ぶります。
風もなく、良い天気。
山頂まで この天気が続けば良いなぁ。

さて、本六合目を出発して すっかり明るくなった登山道を進みます。

20100907-1.jpg

お、山頂が見えます。小さ~く 登山者が見えました。
あんなところまで自力で歩いて登って行くの?

20100907-2.jpg

てくてく、とぼとぼ。ゼーゼー。
歩いても歩いても進んだ気がしません。
登るのが遅い私を待つだんなさん。

20100907-3.jpg

常に待たされるのは相当なストレスに違いない。
でも なかなか足が前に出ないのです (-_-;) ごめんよ・・・

ヒーヒー言いながら登っていると、元気な男性が率いるグループに遭遇。
遅れがちな仲間に、「あとちょっとだぞ~!ガンバ~!!」と声をかけています。
自分に言ってくれているようで、ありがたい(笑)
そうだそうだ、あとちょっとで次の山小屋だ。
勝手に励まされて、頑張ります!

開けた箇所があると、そこで少し休憩。
意識的に深く呼吸するようにして歩きました。

20100907-4.jpg

  6:40 七合目(標高2930m)到着
       一世風靡の勝俣州和さんを発見。テンションアップ!
       さっきの元気な男性は勝俣さんだったのね。
       一緒に写真を撮ってもらい、上機嫌♪
       TVのままの 元気で気さくな方でした☆

  7:00 七合目出発

いよいよ標高が高くなってきた感じです。
息を吸っても吸っても、整わない。だんだん口数が減ってくる私・・・

20100907-5.jpg

  7:45 本七合目(標高3140m)到着
       山小屋で、持参したおにぎりを1個食べる。
       疲れた体に梅干がしみる~。
       休憩スペースでは、具合の悪そうな登山者がちらほら。
       高山病にならないように、気を付けよう。

  8:15 本七合目出発

辛さMAX!!意識朦朧。
本七合目~八合目は、ほとんど記憶がありません。
だんなさんに後から話を聞くと、
「今まで見たことがないくらい へばってたよ」と (=_=)
この頃、私の視界は常にこんな状態 ↓ 真下しか見ていません。

20100907-6.jpg

おや?雲が下から上がってきました・・・
下界の様子が全く見えません。
さっきまであんなに天気が良かったのに~ (T_T)
そしてキャタピラーが付いた重機が通っています。
山小屋に荷物を運んでいるのかな?私も乗せてって~!

20100907-7.jpg

  8:50 八合目(標高3270m)到着
       カロリーメイトをほおばる。(メイプル味、美味しいです)
       無言で休憩。喋る元気もありません。屍寸前・・・
       だんなさんは 私のザックから水を取り出し、
       せっせと水と粉末を合わせて、スポーツドリンク作り。
       私の荷物を軽くしようと、あれこれ画策してくれています。

  9:05 八合目出発

八合目の山小屋でゆっくり息を整えたので
疲労感が弱まり、若干元気になりました。 ← 本当に若干

負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じぬく事~
駄目になりそうな時 それが一番大事~♪
「それが大事」を口ずさみながら 一歩一歩登っていきます。
普段から音痴なのが、ヘバッているので さらにヒドイ音程だったことでしょう(笑)
だんなさんは 完全無視を決め込んでいました (-"-)

さてさて、目指す山頂まで もうひとふんばり!
※ 本七合目~八合目~本八合目にかけては
私がヘばっていたために、写真がほとんどありません。
[PR]
by akari_s3 | 2010-09-07 21:45 | LIFE
富士登山の記録 1
見るたびに、拝みたくなるような山。
そして、見ると 思わず写真を撮ってしまう山。
それが富士山!
日本人なら誰もが知っている山ですね。
一度は登ってみたいと思っていた富士山、遂に行ってきました。

富士登山に備えて、ガイドブックを読み
綺麗な景色を記録に残そうと 広角レンズを買いました。

20100906-1.jpg

日帰り登山なので、そんなに荷物は多くないかなぁ~
なんて漠然と思っていましたが・・・
だんなさんの荷物 → 10kg(このうち水4リットル)
私の荷物 → 7kg(このうち水2リットル)

20100906-2.jpg

30リットルのザックはパツパツになりました (゚Д゚||;)
これ背負って標高3700mまで行くの?! と不安になります・・・
(ただ、実際登山をしているときには 荷物の重さは苦になりませんでした。)
そしてお揃いのザック。
ペアルックならぬペアリュック、なんてね (・∀・)/
↑ 酸素が足りてないのかも、私・・・ 聞き流してください。

富士山には4つ(吉田口・須走口・御殿場口・富士宮口)の登山ルートがあります。
1番人気のある吉田口はあまりに人が多いという情報を聞き、
須走口から山頂を目指します。

 21:00 家を出発

 23:45 須走口新五合目 駐車完了
       登山口付近にある駐車場は満車!!
       登ってきた道を戻り、路上駐車です・・・
       2:00 まで車中で仮眠

  3:00 須走口新五合目(標高2000m)を出発
       ちなみに車を停めた場所から登山口まで15分ほどかかりました(泣)
       ↑ これでもマシなほう。もっと下まで路上駐車は続いていました。
       登山道入り口は真っ暗!初心者2人で歩けるの?!と思っていたら
       タイミング良く他のグループが現れました。しかも会話がベテランっぽい。
       そのベテラン登山者一行にまぎれてついて行く(笑)

  4:15 新六合目(標高2420m)到着
       辺りがほんの少し明るくなってきました。
       山小屋のおじさんから
       「日の出を見るなら、もう1つ上の小屋まで行くといいよ」と教えてもらう。
       ゆっくり歩いて40分だそう。よし、六合目まで頑張ろう!

  5:00 六合目(標高2630m)到着
       日の出を待ちます。
       じっとしていると寒いですが、我慢。

20100906-3.jpg

  5:15 あ!太陽が出てきた~っ。

20100906-4.jpg

  5:30 瞬く間に辺りは明るくなります。
       ほんとうに「日が昇る」という感じ。

20100906-5.jpg

地球は回っているのだなぁ、と実感した瞬間。
あまりの絶景に 言葉を発するのを忘れるくらいでした。
[PR]
by akari_s3 | 2010-09-06 21:45 | LIFE
ただいま
かねてよりの予告どおり 富士登山を決行してきました!
今日21時半、無事に帰宅しました。

20100905.gif

なんとか帰ってきました。どひ~・・・
詳しいコトは、また後日に!
[PR]
by akari_s3 | 2010-09-05 23:55 | LIFE
目指せ 3776
ずっと挑戦したいと思っていた富士登山。
いよいよ装備が整い、登ることにしました!
(今週末の日曜日、日帰りの計画)
日本の最高峰 3776mを目指します。

只今、ガイドブックを読んで準備中。
ガイドブックを読むと、「登頂は運によるところも」と書いてあります。
エェ~?!運の無さには定評のある(?)私・・・ やや不安。
天候不良や体調不良の場合は即下山します。
山は逃げませんからね。無理は禁物です (-_-;)
果たして無事に登頂できるのか?

20100901.gif

極力荷物は減らしたいのですが、イロイロ詰め込んでしまいそうです。
重いものは だんなさんのバックパックに ひっそり詰めておこう(笑)
[PR]
by akari_s3 | 2010-09-01 14:15 | LIFE


家のこと、好きなモノ etc. 日々の暮らしを綴っています。


by あかり

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
HOUSE
INTERIOR
LIFE
GOODS
FOOD
HEALTH
OTHERS

タグ

(97)
(90)
(66)
(60)
(39)
(37)
(25)
(25)
(24)
(21)
(21)
(19)
(19)
(17)
(14)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)

最新の記事

2015年
at 2015-01-10 15:05
秋の行楽日和
at 2014-10-27 10:25
フランス式なんです
at 2014-10-25 11:55
一石二鳥の写真教室
at 2014-10-06 14:20
バンコク たび日記 2
at 2014-08-22 14:30

BOOKMARKS

以前の記事

2015年 01月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 08月
more...

検索

その他のジャンル

記事ランキング

ブログパーツ

    このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。