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鉄人パンダ
先週の土曜日の夕方ですが、
ウチのだんなさんが交通事故に遭いました・・・

会社から帰宅する途中の出来事です。
片側2車線の国道で、右車線を走行中に
対向車線から 車が中央分離帯を越えて突っ込んできて、正面衝突!!
相手の居眠り運転だそうです・・・

我が家のオデッセイ、こんな姿になりました (ノ_-。)

20110921-1.jpg

なんてこった!
まだ3年半しか乗っていないというのに・・・

私が家で晩ご飯を食べているときに、だんなさんから連絡が入りました。

「事故った。正面衝突」
「車は確実に廃車だなぁ」
「救急車で搬送されて、今病院」

エェ~ッ だ、だ、大丈夫なの (((゜д゜;)))

搬送先の病院名を聞き、不安な気持ちをこらえ ひとまず病院へ急ぎました。
だんなさんの会社近くで事故ったため、
自宅からは遠い病院に搬送されており 病院まで1時間半ほどかかりました。

気が気じゃないまま、病院に到着すると・・・
処置を済ませただんなさんが待っていました。

20110921-2.jpg

ん?大きなケガは膝だけ??
だんなさん談 : 結構痛かったよ、縫ったときは。あと麻酔の注射もね。

20110921-2.jpg

「自分でも こんな軽傷ですんで、ビックリだよ」と。
いやいや、大事に至らなくて 本当に良かったです。

怪我は、右膝を7針縫ったのと、軽い切り傷、擦過傷のみ。(2011/09/21現在)
しばらく様子を見ないことには何とも言えませんが、
今のトコロ、だんなさんは意外と元気です。

【事故の翌日、だんなさんが レッカーしてくれた会社に電話したとき】
「えっ あの車の運転手さん?!よく生きてたね」と驚かれました。

【管轄の警察署に電話したとき】
担当警察官からも「現場を見たら、正直ダメかと思ってました」と言われ
またも驚かれた だんなさん(苦笑)
↑ 警察官は、だんなさんが救急車で搬送された後に事故現場に到着した

【勤務先の会社に顔を出しに行ったとき】
「ムチウチはないの?」「松葉杖は?」
「当日中に帰宅したの?」「もう会社に来たの?!」と ことごとく驚かれる。
そして「日頃から 体を鍛えてるの?」と・・・

だんなさん、大学時代は確かに 引き締まった体格でしたが
今は 全くもって何もしていないのですけれどね~ (-_-;) ぷよぽよですよ。
それでも やっぱり平均的な成人男性よりも頑丈みたいです(笑)

当然、過失割合は 10:0 です。(相手が10)
保険金は支払われますが、
諸手続きのためにかかる時間や手間、痛さ、精神的負担を考えると
割りに合いません ヾ(`Д´*)ノ
1週間後に行くはずだった、海外旅行もキャンセルです。

通院やら、保険会社とのやり取り、ディーラーに行ったり etc.
もうしばらく続きます。はぁ~ ぐったり (´‐ω‐)=3
それでも 不幸中の幸いですよね。この程度のケガで済んだのは 本当に奇跡です。
良かった、良かった。
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by akari_s3 | 2011-09-21 23:55 | LIFE
忘れてはならない
3/11の東日本大震災で
甚大な被害を受けた福島第一原子力発電所。

震災直後は、連日ニュースの冒頭で取り上げられ
原子炉の仕組みを説明する模型やパネルを目にしていました。
そしてアナウンサーの口から出てくる
「メルトダウン」「水素爆発」「汚染水」 etc.
恐ろしい単語の数々に 不安を募らせました。

ところが震災から半年が経った今、
放射性物質のニュースはときどき耳にしますが
原子力発電所自体のニュースを見る回数は 極端に減った気がします。

いたずらに国民の不安を煽るような報道は避けるべきだと思います。
しかし、何も知らされない状態が続くと、多くの人々は
「落ち着いたのだな」と楽観視してしまうのではないでしょうか?
私も あまり気にしなくなっていたのが現実です。

ところが、原発事故を身近に感じる出来事が2つありました。

1つは 私の勤める会社が原発復旧作業に携わることになったコト。
建設会社なのですが、復旧に係わる施設を建設するために
何人もの社員が現地に赴いています。

もう1つは だんなさんの友人(福島県郡山市在住)が
家族で東京に移住してきたコト。
東京で新たに仕事を探し、家を探し、生活しています。

原発の近くで作業する人の気持ちも
避難を余儀なくされる人の気持ちも
私には微塵も理解することができません。
軽々しく声もかけられません。

私に出来ることは・・・ まず「原発が何か」を知るコト、
そして日本に原発が必要なのか、不要なのか、
自分で考えられるように 情報を収集するコトだと思い
ひとまず、原子力発電所に係わる本を読みました。

20110915-1.jpg

・原発のウソ(小出裕章著)
  原子力という専門的な分野の話なので、やや難しく感じますが
  それでも私のような素人が原子力を知るには 分かりやすかったです。

・福島原発の真実(佐藤栄佐久著)
  元福島県知事の本です。「国策」として推進してきた原発・・・
  それなのに「国民のため」という図式が見られないのは何故だろう。

・朽ちていった命 ―被曝治療83日間の記録―
  この本は・・・ 重いです。
  確実に身体が壊されていく様と医師の葛藤が記録されています。
  被曝というものの恐ろしさが じわじわ伝わってくる本です。

こんな本も読んでみました。

20110915-2.jpg

・福島原発の闇
  原発内で働く作業員の様子を描いた本。
  イラストは、あの水木しげる先生!!不気味さ倍増です・・・
  妖怪よりも原発のほうが恐ろしい。

今まで私は、TVで声高に「原発反対・原発不要論」を唱える人を見ると
「ん~」と 若干の不信感を抱いてきました。
口で言うのは簡単。でも代替エネルギーはどうやって得るの?
そんな疑問があったためです。
日本の経済活動を維持するには、電力は必要不可欠です。
だから 原発は必要悪なのでは、と。

しかし、原発に関する本を読んでいくと
日本に原子力発電所はいらないのでは?と考えるようになりました。
やはり、命よりも優先されるものはないと思うのです。

まぁ、まだ原発反対派の人が書いた本しか読んでいないので
原発推進派の人の本も読まないと、フェアじゃないのかな。
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by akari_s3 | 2011-09-15 09:20 | LIFE
グラノーラ
グラノーラが好きで、常々「たくさん食べたい!」と思っているのですが
市販のものはお値段高め (-"-) しかも甘い。

「自分で作れないかな?」と調べてみたら・・・ 簡単に作れるコトが判明!
材料も 手に入れやすいモノばかりです。
なんだ、なんだ。もっと早くに知っていれば良かったな。

早速 作ってみました♪
オーブンレンジは電力消費量が多いと聞いたので、
フライパンで作れるレシピを参考にしました。(参考にしたのは cuoca のレシピ

私が用意した材料は、こちら ↓

20110907-1.jpg

オートミールは200g。
この量で作ると 結構多いです(笑) 5~6食分作れました (・∀・)
その他、ドライフルーツ数種(レーズン・クランベリー・ブルーベリー)と
ナッツ(くるみ・かぼちゃの種)、メープルシロップ、三温糖。

オートミールとナッツをフライパンで炒って~

20110907-2.jpg

ドライフルーツを投入して~ シロップを混ぜて絡めて~

20110907-3.jpg

出来上がり~ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

20110907-4.jpg

クッキングシートの上に広げて しっかり冷ました後、密閉容器に入れます。

簡単に作れる上、好みのドライフルーツを入れたり、
甘さを調節できるのが魅力。
少しだけ余ってしまったナッツ類を消費できるのも助かります (・ω・)b
次に作るときは、絶対にココナッツを入れよう!
ドライアプリコットやりんごも入れたいな。
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by akari_s3 | 2011-09-07 02:00 | FOOD


家のこと、好きなモノ etc. 日々の暮らしを綴っています。


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